チッタゴン・ヒル こども基金 学習シリーズ「紛争の中の子どもたち」

〜パレスチナの子どもたちと中東の現状〜

イラクやパレスチナ、そしてチッタゴン・ヒルでも犠牲になっているのは、抵抗できない子どもたちだ。そんな紛争のなかでも子どもたちは目を輝かせて懸命に今日を生きている。中東で子どもたちを見守りつづけてきた森沢典子さんが最新の様子を伝えてくださいます。

(左写真)破壊された自宅前に座り込む女の子
2002年3月14日 パレスチナ自治区 トゥルカレム
 



チッタゴン・ヒルこども基金はバングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯の少数民族、ジュマ民族への支援活動をしています。絶え間ない紛争の中、教育支援を通して子どもたちが少しでもより良い将来を生きることができるように、私たちも役に立ちたいと考えています。今回、私たちの学習会に森沢典子さんを講師としてお呼びする事になりました。中東から帰国間もない森沢さんの報告をみなさんと一緒に分かち合いたいと思いますので、ぜひご参加ください。

 



日 時:6月13日(日)
14:00〜17:00 (開場13:30)
会 場:中目黒スクエア 2F
入場カンパ:1,000円(高校生以下:500円)

※ 参加申し込み不要です。お気軽にご参加下さい。
※ 収益は森沢典子さんの支援活動とチッタゴン・ヒルこども基金の寺子屋支援金にあてられます。

 

 

主な著書:
「パレスチナが見たい」
阪急コミュニケーションズ
HP:http://www2.odn.ne.jp/midi/
★当日、会場では森沢典子さんの著書「パレスチナが見たい」をサイン入りで販売いたします。(1260円)パレスチナの人々の心がまっすぐに伝わってくる素晴らしい本です。この機会にぜひご購読ください。

森沢典子さん<プロフィール>

青山学院女子短期大学にて児童教育および児童文学を学び、幼稚園教諭に。南仏のフレネ小学校で教育実習を行い、2001年より私塾で子どもたちに勉強を教える。
2002年3月、情勢の悪化するイスラエル・パレスチナへ1人で入り、GIPP(パレスチナ人のための草の根運動の会)の協力を得て、パレスチナ自治区を訪れる。帰国後作成したルポが大きな反響を呼び、各地で講演活動を行う。
                 

会 場:
中目黒スクエア 2F(中目黒2-10-13)
<電話>03-3719-0694
(事前問い合わせは、チッタゴン・ヒルこども基金までお願いします)
アクセス:
東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅下車 徒歩10分。改札を出て右へまっすぐ歩いて約500M。歩道橋を過ぎて最初の横断歩道を渡ります。
               

 

 

チッタゴン・ヒル こども基金(主催)
 090-1997-6734(竹尾)
 070-5594-0170(松田)
 所在地:東京都目黒区上目黒2−43−13#97
 電話&Fax: 03-3711-5313
(※ 当日は上の携帯にお願いします ※)
 Email: kodomo_kikin@yahoo.co.jp
 HP: http://cht-kodomo.hopto.org/~kodomo/



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